
愛犬のかかりつけの動物病院はフィラリアの薬をもらいにいくと
必ず定期検査もしてくれます。
口、耳、目、足、関節などひとつひとつきちんと診てくれます。
これは本当にありがたいです。
小さな子どもの定期検査と同じです。
愛犬たちは1歳までは毎月、フィラリアの薬をもらいにいき
定期検査を受けていました。
やはり小さいうちは心配ですからね。
おかげさまで愛犬たちはとても健康犬なので病気という病気もせず
元気に過ごしていますので、今は年に3回、定期検査を兼ねて
フィラリアの薬をもらいにいきます。
ペットも人間と同じです。きちんとかかりつけの病院をみつけましょう。
そして、フィラリアの予防は絶対にすること。
フィラリアとはすごくおそろしい病気です。
犬が蚊に刺されて感染する心臓の寄生虫『フィラリア』です。
蚊から犬の体に入ってきたフィラリアの幼虫(ミクロフィラリア)は犬の体の中を成長しながら自由に移動して、大人になる頃心臓にたどり着き、そこを我家に決めて子供を産み始めます。
大人になったフィラリアはそうめんほどの太さで長さは15〜20cmほどもありますから、心臓がフィラリアのお家になってしまうと血液の通り道がなくなってしまいます。そして様々な症状から死に至るのです。予防しなければ感染してしまう恐ろしい病気です。
だから、絶対に予防しなくてはいけません。
これは飼い主の責任です。家の中で飼っていても予防しなくてはいけません。
もし、フィラリア症になったら苦しむのはペットです。
飼い主がきちんと予防しなかったためにペットは苦しむことになります。
病院できちん処方してもらい、正しいフィラリアの予防をしましょう。
飼い主の勝手な判断は絶対にやめましょう。
参照
⇒フィラリアの基礎知識
⇒フィラリアって何?
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